クレジットカード現金化の依存性や中毒性について

日々生活をしていると、お金で悩むことって少なからず誰でもあるのではないでしょうか。

・給料日までの生活費がない
・冠婚葬祭で現金が必要
・返済のお金が足りない

人それぞれ理由は違えど、いろいろお金で悩むことがあると思います。

そんな時に重宝するのがショッピング枠を利用したクレジットカード現金化です。

クレジットカード現金化は申込みしてから、最短10分位で指定口座にお金が振込されるすごく便利な資金繰りの手段なのです。

給料日まであと5日あってどうしても生活がきついから1万だけ現金化しよ!

このように計画的に利用する分には最高のサービスだと思います。

そんな便利なクレジットカード現金化ですが、便利なあまりに現金化に依存してしまい抜けられなくなってしまう人も沢山います。

返済計画をしっかりと立て利用している人は問題ありませんが、本当に必要ではない時にも現金化する人がいるのです。

いい例が、ギャンブルです。

ギャンブルは勝てば天国、負ければ地獄で勝った時の快感が忘れられない中毒性の高い遊びです。

ギャンブルは金銭感覚を狂わせてしまい、冷静さを失ってしまいます。

冷静さを失った人が、クレジットカード現金化したお金でギャンブルをしたらどうなると思いますか?

クレジットカード現金化のショッピング枠は人それぞれ限度額は異なりますが、キャッシング枠の数倍枠があります。

一般的には30万円~50万円くらいの枠ですが、収入や、カードヒストリーが優秀な人は100万円~200万円ほどショッピング枠があります。

私はギャンブルはしませんが、もし私が現金化したお金でギャンブルしたとしたら、負けたらまた現金化すればいいじゃん!って考えになると思います。

ギャンブルをしない私がそう思うってことはギャンブルする人も同じように思うとおもいます。

この考えが一番危険なのです。

借金地獄になりたい人はいいと思いますが、誰でも借金はイヤですよね。

そもそもクレジットカード現金化をすると、業者に支払う手数料が発生します。

優良店で80%くらいの換金率になるので、例えば50,000円現金化した場合、手数料が10,000円引かれて振込される金額が40,000円です。

手数料分の10,000円稼ぐとなると、かなり大変ですよね。

一般的な仕事なら一日分の給料です。

わざわざギャンブルするために現金化するのはバカらしいと思いますよね。

しかも、10,000円ギャンブルで勝とうと思ったら今の時代、結構難しいと思いますし、決して毎回勝てるわけでもありません。

私の周りでもギャンブル好きはいますが、トータルしたら負けてます。

最終的に負ける事がわかっているのに、現金化してまでギャンブルする意味はないと思います。

ギャンブルする時間があるのであれば、もっと違うことに時間を使った方がよっぽどマシだと私は思ってますよ(-_-;)