クレジットカード現金化で必要なものを事前準備

クレジットカード現金化を利用する上で事前に確認したり、事前に準備することでよりスムーズに手続きができます。

初めて申込みする人は本当に振込されるか不安もありますので、出来るだけ早く手続きを完了して入金確認をしたいですよね。

詳しく説明させていただきます。

クレジットカードの利用額の確認

クレジットカード現金化は何度もご説明させて頂きてますが、クレジットカード機能のショッピング枠を利用して指定商品を購入します。

その商品を買取ってもらうことで利用者の口座に代金を振込サービスです。

ショッピングの利用可能額がなければ申込みすることが出来ないのです(+o+)

そのため、ショッピング枠があることが大前提です。

ショッピング利用可能額の確認方法は『WEB郵送物電話』この3通りで確認する事ができます。

しかし、ここで注意点があります。

それは郵送物で確認している人かたです。(お年寄りに多い)

若者やインターネットに詳しい人はWEB上で確認する人がほとんどですが、お年寄りやネットに無知な人はカード会社から送られてくる郵送物で確認している人も少なくありません。

しかし、郵送で届く明細は『1ヵ月前』や『数週間前』に購入した情報が記載してあり、頻繁にクレジットカードを利用している人だと郵送の明細に記載されている情報はあてになりません。

そのため、郵送物で毎回確認している方は、申込みする前に直接カード会社に電話して利用可能額の確認をしましょ!

電話で確認すれば1円単位まで聞くことが可能なのでオススメです(‘◇’)ゞ

顔つきの身分証明書の用意

基本的に現金化業者に申込みすると本人確認書類の提示が絶対です。

理由としては、不正利用防止の為です。

・運転免許証
・パスポート
・マイナンバーカード

このいずれか1点あれば問題ありません。
*引っ越ししたばかりで住所変更していない人は追加で現住所の証明できる書類が必要です。

顔つきの身分証明書がない人は?

運転免許証・パスポート・マイナンバーカードを持っていない人も中にはいます。

その場合は!?

・保険証

保険証があれば問題ありません。

保険証には『国保』『社保』2種類あります。

基本的に国保の場合、住所が印字されていますが、社保は裏面に手書きで記入します。

厳しい業者だと、手書きタイプだと追加書類ともらう業者もあります。

手書きだといくらでもウソを書くことできますからね( ゚Д゚)

現住所確認書類とは?

住所変更や保険証の住所記載が手書きタイプだった場合、現住所の証明ができないので、追加書類が必要になります。

・公共料金明細(電気・ガス・水道)
・携帯電話会社からの明細書
・クレジットカード会社からの明細書
・税金関係の郵送物

上記のいずれかお持ちであれば問題ありません。

まれに、郵送物も捨ててしまって、何もありません(;O;)って人もいると思います。

その人は現金化業者に直接相談してみてください(笑)

業者も商売なので、なにかしらで対応してもらえるかもしれません!

クレジットカード情報は必要?

クレジットカード現金化の口コミサイトを見ると、

カード情報をもらう現金化業者は違法だ!!危険だ!

ってよく書いてますが、私の知る限り、クレジットカード情報を送らなくても大丈夫な現金化業者は100%ありません!!

どこの現金化業者を利用しても必ずクレジットカードの写メは送らせます。

 

ただし、優良店の場合は、一部カード番号とセキュリティコードは隠して送ってもらいます。

悪質な現金化業者は全てのカード情報の提示を求めます。

これは流石に違法や危険と言われてもしょうがないと思います。

クレジットカードの情報を現金化業者がもらう理由としては

・偽造カード・他人名義のカードじゃないかの確認
・業者側で決済作業(指定商品の購入)を代行する現金化業者
(キャッシュバック方式の業者に多くみられる)

このような現金化業者だった時は申込み自体キャンセルしましょう。

個人情報流出の危険性があります。

口座の入金確認

最後にしっかりと現金化業者から振込がされているかの確認をしましょう。

利用者の中は、キャッシュカードは持っているけど通帳がない!っていう人もいます。

WEB明細の登録をしていて、ネット上で確認できるなら問題ありませんが、WEBも登録していなくて、入金金額すら確認してない。

こういう方は危険です!

現金化業者の中には振込するまで還元率を提示しない悪質な業者もあります。

例えば、利用者は勝手に還元率90%と思い込んで手続きをしたけど、実際にはそこから手数料が20%以上引かれ、還元率70%。

なんてこともぜんぜんあります(;O;)

なので、必ず通帳記帳するか、WEB上で確認しましょう。